特に僕自身、音程が外れたり、歌詞が間違ってたり、声が出てないとか少し完璧でないところがあったほうが嬉しかったりするので、本当にめんどくさい。買う服にくそ悩んで、うろうろうろうろして結局買わなかったりするタイプなので余計死にたい。
どうしましょ。全然進まない
なんとなく暇をもてあましていたいなぁ。 そういう考えの人ってダメだと思う。 しりとりしなくちゃダメだと思う。
どうしましょ。全然進まない
しょうがないから何を歌おうか考えてみる。…なかなか決まらない。
あれとこれを歌うと、時間的にあれが歌えない、それとこれにすると、なんかよくない。
結局新しく作り直すことに決める。2曲。
不必要な緊張の中、布団の中でドキドキするのは楽しいものだ。
しかし、練習足りていないし、いい加減路上でもしないとダメなんじゃあるまいか?
ドキドキ。
昼間寝過ぎて夜眠れない予感…
「あしゃしゃのパンドラの鐘」に挑戦できたこと、そこで客演のクセにミズヲという大役を任されたことは終わってから本当に幸福なことだと思った。
最初出演が決まったときは、「あー、あの作品をやるのか」程度だったけど、オテキを始め仲間の熱意に押され、飲み込まれていった。本当に、集団あしゃしゃの公演に関われたことを感謝しなければならない。あしゃしゃの皆さんありがとうございました。
自分の中のミズヲが一人歩きしている感覚に陥れたりしたけれど、やっぱり滑舌や発声がダメだとダメよね。そのほか色んな障害があって、パンドラという作品、野田秀樹という人の凄さを改めて理解した。
観劇して下さった皆様、本当にありがとうございました。
またガラパでお会いしましょう